ことばに咲く。

色々模索しながら生きてます




【長文】これからの時代を生き抜くための就活テクを遺言として残す


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就活ってまじで疲れるよなぁ。これはやった事ないと本当に分かんないと思う。

 

 

 

就活に関する議論は尽きない。生きてくための手段として"仕事"というのは、やっぱりそれなりに重みのある存在なのだろう。

 

 

 

私は全然就活が上手くいってなかったので、ネットでたーくさん調べてました。「就活 終わらない」とかで検索してた。出てくるアドバイスは確かに的確だったようなそうでないようなものばかりで、人の人生にとやかく言うのもスキルがいるんだなと思いましたね。

 

 

 

じゃあ自分がアドバイスするなら、どんな言葉をかけるだろう?とふと思って。テクニックというほど大それたものではありません。が、「就活の本とか、金かかるし買うのめんどくせー」と思うあなた(かつての私)に、ちょーっとだけ役立つかもしれないTipsです。

 

 

 

 

 

 

とりあえず、お金は貯めとこう?

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就活、お金かかるよ〜〜〜!

移動費が半端ではありません。それに、説明会と説明会の間でふらっとカフェ寄ったりしたらもうすぐお金が…。地方に住んでいる学生が東京で就活しようと思ったら、もっとかかります。人によるけどきっと10万以上は軽く…。

 

 

 

「いや、別にそんなに説明会に行かなくても」と思いますよね?でも説明会だけじゃなくて、OB訪問とか、人と会ったりとか。お金が必要なのは、その場所に行って、その人に会って、最終的に自分の目で判断するため

 

 

 

説明会にバンバン行ったから偉いとかないから別に。ただ、行ってみなきゃわからないことって多いよ、と私は思います。たった一度の決断が、人生を大きく左右してしまうのだからさ。やっぱ金は貯めといて損はない。うう、書いてて自分にも言い聞かせています…。

 

 

 

 SPIはまじで「慣れ」

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なんかテストみたいなのあるらしいとは聞いていたけど、実際取り組むようになったのは…えーと、5月とか?でした。おっそいです、周りと比べたら。

 

 

 

就職試験にもいくつか種類があるんですけど、自分の行きたいとこがどんなテスト出してくるか分かんなくて、後回しにしまくってました。「だって何すればいいか分かんないし〜」と言い訳つくって。笑

 

 

 

でもなんとかなった。結局は3冊くらいの本を制覇して、感覚をつかめればいけます。多分。「どうしよう、数学とさよならしたと思ったのに計算とか超苦手。確率?鶴亀算?もうだめ、終わった、諦めよう…」となるのは早計。慣れです、本当に。「あ、こんな感じね」という感覚をなる早で取りに行こう。

 

 

 

大手か中小か、くらいは決めとこ

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というのも、大手企業と中小企業とでは結構就活の感じが違うというか…。別に大きく自分を変える必要はないんだけど、企業のスタイルが違うのです。大手だと本当にスケジュールみっちり決まってて、みたいな。

 

 

 

大企業志望の友達同士で、「〇〇のWebテ受けた?先週までだったよね〜!」みたいな話ができます。でも中小〜ベンチャーだと、募集のスケジュールが出るの遅かったり、そもそもここ新卒採ってるの?みたいなとこもある。ちょっとだけ孤独になりがちです。

 

 

 

なので、就活しててまぁ大手か中小かくらいはサクッと決めたいところ。私は大手とベンチャーどっちも中期・長期でインターンしたことも手伝って、社員さんの雰囲気とかで即決できました。最後はフィーリングでも良き。「あー、こういう人ええなぁ」と思える人がいる企業に行った方が良いのです。

 

 

 

就活したことない人のアドバイスは真に受けるな

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たまにいるんですよ。いわゆる”就活”をせずに、企業に入る人、もしくは新卒フリーランスになる人、起業する人。「就活しないなんていいなー」と思われますが、いやいや、ちょっと待ってください。

 

 

 

就活には、良い面と悪い面があります。

悪い面ばかりを見ていると、確かに就活は「同じような社会人を量産する、日本独自の嫌な文化」に思われます。でも、それだけじゃないのも確か。苦しいけれど、嫌になるくらい自分と向き合う時間をくれるのも就活という制度のおかげ。

 

 

 

あなたがもし「就活をする」と決めているなら、そういった”別ルート”の生き方をする人たちの就活に対するアドバイスは、あまり有用ではありません。生き方とか、考え方だったら、確かに聞いておいて損はないでしょうけど。

 

 

 

ただ単に、「就活なんてしたくない!」みたいなスタンスで、とりあえず社長になったり、フリーランスになったり、フリーターになったり、実際色んな人がいます。(ホントにいるよ!) でも、就活の負の面にとらわれていると、自分の人生について考えるチャンスを無下にする可能性もあります。

 

 

 

あなたに合った選択肢をして、「あん時やっぱ就活しときゃよかったわ」とならないように気を付けましょう。思っている以上に、ちゃんと動けば就活は人生の重要なターニングポイントとなります。こればっかりは自分で決めないといけませんが…。

 

 

 

エージェントは使い倒せ

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就活エージェントってうじゃうじゃいます。

 

 

 

MatcherとかVISITS OBにもいるし、リクナビマイナビもエージェント制度はあります。簡単に言うと、「私に合った仕事紹介してくれない?」ってことなんですが、正直に言うとピンキリです。ちゃんとあなたに合った仕事を考えてくれる人もいれば、自分の売上(あなたを紹介した先に就職させること)だけが目的の人もいます。

 

 

 

私が就活中に出会ったエージェントは5人。3人女性、2人男性でした。ですが、その中で本当に親身になってくれた人は1人です。

 

 

 

他のエージェントは、自己分析の手伝いをしてもらって、その後さよならしました。恐らく、私の性格的にお膳立てされ過ぎると萎えるというか、「自分でやりたい」思いが強いんですよね。そのせいもあると思うので、一概には言えませんが、一応。

  

 

 

何と言いますか、「私はこの人なら、信頼できる」と思わせてくれる人って少ない。というか、そんな人ちょっとやそっとで見つかると思わないほうが良い。就活はやっぱり自分の価値観が現れます。

 

 

 

自分のモヤモヤに嘘をつくと、本当に苦しいのでやめたほうがいいです。「うーん、なんか違うんだよなぁ」と思ったら、即アウトです。時間は有限ですし、無駄なことで悩まないためにも、エージェントは利用する、くらいの気持ちがいいかと思います。 

 

 

 

あなたじゃなくても、エージェントさんはたくさん手駒(就活生)があるので、きっと大丈夫!ミスマッチを感じたらバッサリ切りましょう。サクッと。パリッと。スパッとね。

 

 

 

 

エゴサしまくって良い

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辛い、泣きたい、帰りたい、先が見えない、死にたい

就活、とツイッターの検索欄に打つだけで、こんな言葉で溢れてた。 私がそういうツイートを見て、「自分は一人じゃない」と思いたいからつい目に入っちゃったのかも知れないけど。

 

 

 

就活だけじゃなくて、何事も上手くいかないと色々考えちゃいますよね。そうじゃ無いと判りつつ、自分は社会から必要とされて無いんじゃないか、とか思っちゃうのが普通です。

 

 

 

そういう負の感情、吐き出すとこってあんまり無い。あまりに強い負の言葉を誰かに言ってしまうと、その人の気分を害したりしてしまう。だから多くの人は、多分自分の心にしまってしまうのだと思う。それが溢れて、SNSでの匿名アカウントに繋がる。

 

 

 

もしかしたら虚しくなってしまうかも知れないけれど。それでも、エゴサすることで少しでも心を落ち着かせられるなら、ガンガンやってこ。気になるの当たり前じゃん。エゴサする自分を嫌いにならないで。検索でも良い。苦しくなったら、ちゃんと苦しい、と叫ぶこと。きっとこういう作業も、社会人へのステップの一つなんだと思う。

 

 

 

おわりに

 

「”就職活動”と聞くだけで嫌になる」 

今の学生ってだいたいこんな感じじゃないですか?少なくとも、私にはこう感じてる人がとても多い実感がある。

 

 

 

でも私は、思ってたよりはずっと楽しかったというか、大事な時間だったなぁと思っています。未来と向き合う時間を強制的に作ることは、まぁ良くも悪くも20年ちょっと生きてきた真っさらな自分を直視する必要があります。とても苦しいし辛いけど、楽しくもあり、新しい気付きもあります。

 

 

 

それに、「自分のやりたいことは?」「一緒にいたい人は?」「大切にしたい価値観は?」という自己分析的な問いって、就活の時期にやればそれでOKといったものでもない。息をしている限り、多分ずーっと付いて回るものです。「就活だ!」って意気込むのも良いけど、それも手段の一つであると思っておくだけで、心持ちが違うのではないでしょうか。

 

 

 

個人的にはずっと就活してる感覚が抜けません(笑)。いつも「この人の生き方良い!」とか「この企業の活動、やっぱ素敵やなぁ」とか、考えてる。そういうのは別に、就活終わったからと言って止める必要はないしね。

 

 

 

ダイジョーブ。人も、環境も、仕事も、モノも。求め続けていれば、きっといつか巡り会える。

ということで、遺言は終わります。