アンダルシアの犬

Un Chien Andalou

5月の真夏日に浮かされて


あっつ。い。

な ん だ こ れ は。

 

 

 

世界は今が5月ということを忘れていらっしゃる?これは何?なんなの?よく考えて、暑過ぎて死んでしまうではないか!地球温暖化かよ!

 

 

 

…というくらい暑いですね。もう夏です。皆さん、夏ですよコレ。でも真面目な話、これからは本当にこういう日が増えるんだろうな。5月で真夏日が当たり前になりそう。怖。

 

 

 

暑いせいで思考が上手く回らない。頭のネジがゆるゆるである。ゆるゆるゆらゆら。

 

 

 

こういう日は、ひんやりとしたモノが欲しくなります。かき氷とか、アイスとか、冷えた麦茶とか。あーー、描写がもうすでに夏。

 

 

 

夏は大好きだけど、もうちょっと待っててほしいな。私たちはまだ夏になる準備ができてない。もうちょっと、新緑を楽しんで、雨に濡れた緑を眺める時間がほしい。

 

 

 

本当に、四季というものは尊い。春夏秋冬という巡りをちゃんと踏んで廻るということは、生きていることの調和がとれているということかも知れない。

 

 

 

夏だけの世界も、冬だけの世界も、考えられない。四季が感じられる地域に生まれて、だんだんとそれらの境界線がなくなってきてから、一層四季の区切りがいとおしく感じられる。

 

 

 

あー、ほら、あのお店も冷やし中華始めちゃったよ。もう。早いってば。

 

 

 

季節の流れに心が追いつかないまま、それでも生活は続く。でもきっとずっと追いつかないままで、年を取っていくんでしょう。だから人と会うたびに「時間が経つのは早いね」なんて言い合ってしまうんだ。

 

 

 

さて。皆さん、熱中症には気を付けてね。


あなたとの出会いにありがとう。またいつか。